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京都:嵐山、伏見、清水

 翌々週の撮影を控えて、ロケーション・ハンティングへ。
 これから咲き誇ることになる桜、そして人々をじっと待つ。

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京都:西陣、京町家、二年坂

 京都ではあらゆるものが―――人々の話し方、時の流れ方が―――ゆったりと感じられる。
 それは、他のどの場所に存在しない時間の流れ方だ。

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京都:鴨川、伏見、十石舟

 東京にいる限り、変動し続けるあらゆる価値観へ応じなければいけない。
 食文化にアート、建築やファッション。日常の中にあらゆる国々の文化が入り乱れ、そして流行り廃りを繰り返している街では、価値観は固定せず、流動的だ。
そういった意味において、京都は東京と対をなす。千年単位の歴史観が感じさせるのだ。動き続けているものなど、所詮水面の出来事に若かないのかと。

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diary.cgi

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食の色彩

 京の料理は目にも楽しい。水際立つ色彩がある。

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・もち料理「きた村」
 京都市下京区木屋町仏光寺上ル
 http://www.kyoto-yuka.com/simokiya/kitamura.html

京都府庁旧本館

 現在も執務室や会議室として使われている京都府庁旧本館。
 その竣工は明治三十七年。西暦でいえば、1904年。日本の激動期にあって、その真っ直中に建てられたこの建物は、すでに百年以上もの時を刻む。

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京都の桜  大覚寺、円山公園、平安神宮


京都の桜は、見る者にひとつの「病み」を遺す。 その病みは親しい者との別れにも似ている。名残惜しくて、去り難い。

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