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EXHIBITION「女流クリエイター博覧会」| CLASKA 8th Gallery

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1.27-30 EXHIBITION「女流クリエイター博覧会」| CLASKA
新プロフェッショナル宣言!「女流クリエイター博覧会」開催 | Web Magazine OPENERS - ARTTokyo Tips

2011
127日(木)からCLASKAThe 8th Gallery」にて、いま日本で注目されるフォトグラファー12人+イラストレーター26=38人の女性クリエイター作品を一挙公開する「女流クリエイター博覧会」が開催されます。展示されるのは、彼女たちによるフォットグラフ、イラストレーション、立体アートやiPhoneアプリ、テーブルウェアとのコラボ作品など150点です。
上の写真は、27日(木)に開かれたOPイベントのものです。お察し頂ける通り、とても楽しかったわけです。何しろ、ゲストとアート、そしてアーティスト自身がとても近い距離にある。インプレッションは生き物ですから鮮度があります。たとえ賛辞であっても時間を置いて伝えると何だか批評めいて伝わることがあります(これはほんとうに難しい)。生きたまま、いま感じたままの雑感を吐き出し、生の感覚を伝え合う。それは整ったコトバの称賛などよりも心の接近を得る好機となるようです。
「女流クリエイター博覧会」の公開は130日(日)までです。是非お見逃しなく。

RENEWAL『TOKYO DRIVE MAGAZINE』

Are you into Cars? Fashion? Music?
KENTA’S『Tokyo Drive Magazine』 got them all.
http://www.tokyodrivemagazine.com/

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『Tokyo Drive Magazine』は、クルマ、ファッション、音楽といった様々なカルチャーから最先端のトピックを提供してくれるバイリンガル・ライフスタイルマガジン。情報の鮮度は競合媒体がひしめくこのフィールドにおいてNo.1だ。企画・制作を手掛けているのはLA在住のKENTA氏。彼とは同世代ということもあり、ときどき近況報告を兼ねてコンタクトを取り合う。もちろん、面白い話題を語ってくれるのはいつも彼の方である。たとえば、このあいだコンタクトしたときのこと。彼はベガスの砂漠に居た。キャンピングカーに乗り込み、セドナ、グランドキャニオン、モニュメントバレーを渡るんだ、と教えてくれた(このときのことは、彼が文章も担当した"Lightning THE AMERICAN CAMP BOOK"にも載っている)。広大なアメリカ、オンザロードの日々。彼の口から出る様々な体験談は、僕が味わったことのない世界を開示してくれる。急ぐことは正義ではない。急ごうが急ぐまいが、"time keeps same paces". 自分のペースでやろうぜ…雄大な自然をゆったり流しながら、彼は何を思ったのだろうか。自由、切なさ、神秘、解放、喜びや痛み…そのときのことは、今度会ったときにでもじっくり訊いてみたい。

そんな訳なので、KENTA氏は男女問わず多くの人々から愛されている。彼の持つ、オープンで、心地の良いリラックス・マインド。それは仲間たちに自然な安心感や充足感を与え続けている。